2月4日(土)熊本県・山鹿市鹿央公民館にて行われました日本リーグ第9戦、対戦相手はオムロン。MVI からのスローオフで試合開始。出だしから阿久田・早船のロングシュートで攻めますが、オムロンの高いディフェンスとGK の好セーブに阻まれ、逆に速攻で4点連取されてしまいます。それでも積極的にシュートを狙い前半6分、阿久田のロングシュートが決まります。その後、両者とも一進一退の攻防を続けますが、19分すぎからオムロンの7点連取により6-18と大きく引き離されて前半を折り返します。
後半流れを変えたいMVI は、ディフェンスからの速攻で得点を狙いますが、ミスが続きそのミスをオムロンに確実に決められ、後半開始早々7点連取されてしまいます。このままでは終われないMVI は、漆畑のポストシュート、阿久田のカットインなどで得点を重ね、食らいついていきますが、なかなか点差を縮めることができず、結果14-36で敗戦となりました。
(得点:横川1、石黒1、大山1、阿久田6、石坂2、漆畑1、早船2)
2月4日(土)熊本県・山鹿市鹿央公民館にて行われました日本リーグ第9戦、対戦相手はオムロン。MVI からのスローオフで試合開始。出だしから阿久田・早船のロングシュートで攻めますが、オムロンの高いディフェンスとGK の好セーブに阻まれ、逆に速攻で...
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